本記事には紹介リンク(PR)を含み、紹介元から報酬を受け取ることがあります(PR表記と免責事項)。掲載している内容は2026年10月時点の公式情報にもとづくもので、将来の取引条件や成果を保証するものではありません。XSは日本の金融庁に登録されていない海外業者で、2024年9月25日に関東財務局から警告を受けています。レバレッジ取引は、預けた資金以上の損失が出る可能性があります。

XS側の入金手数料はかからないよ。国内銀行送金なら1,000円から入れられて、反映は約1時間以内が目安。大事なのは、出金のルールまで考えて入金方法を選ぶことだホー。

いくらから入れられるのか、どれくらいで反映されるのか、手数料はかかるのか。XSの入金方法ごとに、その答えと手順をまとめます。
入金は、方法を選んで金額を入れるだけなので、手続き自体はむずかしくありません。ただしXSには、入金した金額までは入金と同じ方法で出金するルールがあります。最初にどの方法で入金するかが、あとで出金するときの手間に直結します。
この記事でわかること
- XSで使える3つの入金方法と、最低入金額・反映の目安
- 入金の手順と、最初の入金で気をつけること
- 出金のルールから考える、入金方法の選び方
- 入金が反映されないときの確認ポイント
お金を入れる前に、記事の最後にある「注意点とリスク」にも目を通してください。
リンク先はXSの公式サイトです。口座開設は無料で、本人確認が終わるまでは入金や取引はできません。
要点:XSの入金方法は3つ、XS側の手数料は無料

最低入金額と反映の目安を、先に表で見ておこう。

XSの公式サイトでは、入金方法として次の3つが案内されています(2026年10月13日確認)。XSは、入金と出金に関するXS所定の手数料はかからないとしています。
| 入金方法 | 最低入金額 | 最大入金額 | 反映の目安 | 対応通貨 |
|---|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 1,000円 | 1,000万円 | 約1時間以内 | USD・JPY |
| クレジット・デビットカード | 20ドル | 25,000ドル | 即時 | USD・JPY |
| 暗号資産(仮想通貨) | 50ドル | 120,000ドル | 約30分以内 | USDT・USDC・BTC・ETHなど |
XS側の手数料は無料でも、銀行の振込手数料や、暗号資産を送るときのネットワーク手数料は自分で負担します。対応している方法や金額は変わることがあるので、入金の前に会員ページの表示を確認してください。
入金方法ごとの特徴
国内銀行送金:まずはこれが基本
日本の銀行口座から振り込む方法です。日本円のまま入金でき、反映は約1時間以内が目安とされています。銀行の営業時間外や、休日をはさむと反映が遅れることがあります。
入金も出金も同じ銀行口座で完結するので、お金の流れがいちばん単純です。はじめての入金で迷ったら、この方法を選んでおけば大きく困ることはありません。
ATMからの振り込みは避ける
ATMからの振り込みは、追加の書類を求められて反映に時間がかかる場合があると案内されています。オンラインバンキングか銀行の窓口から振り込むのが安心です。
クレジット・デビットカード:反映は早いが、出金に注意
反映は即時で、すぐに取引を始められます。ただし、カードで入金した金額は、出金のときにカードへの返金として最初に処理するルールがあります。利益をカードに戻すことはできないので、出金の手間まで考えて使ってください。
カードへの返金は、カード会社の処理によって明細に反映されるまで時間がかかることがあります。急いで現金化したい資金には向きません。
暗号資産(仮想通貨):送り先と通貨の種類を間違えない
USDTやUSDC、BTC、ETHなどで入金できます。反映は約30分以内が目安です。送金先のアドレスやネットワーク(TRC20、ERC20など)を間違えると、資金が戻らないおそれがあります。価格の変動や送金手数料も含めて、慣れている人向けの方法です。
入金の手順

手順は5つだよ。最初は少ない金額で試してみてね。
- 会員ページにログインする 本人確認が終わっていることを確認します。認証が終わるまでは入金できません。
- 「入金」を開く 会員ページのメニューから入金の画面に進みます。
- 反映先と入金方法を選ぶ 入金を反映させる先と、入金方法を選びます。
- 金額を入力する 最低入金額以上の金額を入力します。最初は、失っても生活に影響しない少ない金額にとどめます。
- 案内に従って送金する 国内銀行送金なら表示された振込先に振り込み、カードなら画面でカード情報を入力します。反映されたかどうかは、会員ページの入金履歴で確認できます。
最初の入金は「テスト」と考える
はじめての入金は、取引のためというより、入金と出金の流れを確かめるためのテストと考えるのがおすすめです。少ない金額を入れて、同じ方法で出金できるところまで試してから、金額を増やしてください。出金の手順は「XSの出金方法」で説明しています。
入金方法の選び方:出金のルールから逆算する
XSでは、マネーロンダリング防止のため、入金した金額までは入金と同じ方法・同じ順番で出金するルールがあります。入金方法を選ぶときは、次の点を意識しておくと、あとで困りません。
- 迷ったら国内銀行送金 入金も出金も同じ銀行口座で完結するので、流れが単純です。
- 入金方法をむやみに増やさない 複数の方法で入金すると、出金のときに入金した順番どおりに処理する必要があり、手間が増えます。
- 本人名義の口座・カードを使う 家族名義などの口座やカードを使うと、確認が入って入金や出金が止まる原因になります。
| こんなとき | 向いている入金方法 | 理由 |
|---|---|---|
| はじめての入金 | 国内銀行送金 | 入金と出金が同じ口座で完結し、流れが単純 |
| すぐに取引を始めたい | クレジット・デビットカード | 反映が即時。ただし出金はカードへの返金が最優先 |
| 暗号資産の扱いに慣れている | 暗号資産 | 反映が早い。アドレスとネットワークの間違いに注意 |
リンク先はXSの公式サイトです。口座開設は無料で、本人確認が終わるまでは入金や取引はできません。
入金前のチェックリスト
入金の前に、次の項目を確かめておくと、反映の遅れや出金のときのトラブルを防げます。
入金前に確かめること
- 本人確認(プロフィール認証)が終わっている
- 入金方法を1つに決めた(迷ったら国内銀行送金)
- 入金に使う銀行口座やカードは本人名義
- 入金額は、失っても生活に影響しない金額
- 入金した金額までは同じ方法で出金するルールを理解した
- 国内銀行送金なら、ATMではなくオンラインバンキングか窓口から振り込む
入金額の決め方

いくら入れるかは、相場より先に自分の生活から決めるんだホー。
入金額の上限は、失っても生活に影響しない金額です。そのうえで、いきなり全額を入れるのではなく、取引の計画から逆算して決めると、入れすぎを防げます。
- 1回の取引で失ってよい金額を決める たとえば「1回の損失は5,000円まで」のように、先に上限を決めます。
- 損切りの幅とロット数を決める 損切りまでの値幅と、1回の損失の上限から、取引するロット数を決めます。
- 必要な証拠金を確かめる そのロット数で取引するのに必要な証拠金を、取引ツールで確認します。
- 入金額を決める 必要な証拠金に、値動きに耐えるための余裕を足した金額を入金します。
入金額を決める前の3つの質問
- 生活費や近いうちに使う予定のお金を除いて、余裕資金はいくらあるか
- 1回の取引で、いくらまでなら損をしても冷静でいられるか
- 何回か続けて負けても、取引を続けられる金額か
資金が足りなくなったら、あとから追加で入金できます。最初から多めに入れておく必要はありません。
入金する通貨と口座の通貨をそろえる
国内銀行送金は、日本円と米ドルに対応しています。入金する通貨と、取引口座の通貨が違うと、両替が発生し、そのときのレートの差が実質的なコストになる場合があります。
日本円で入金するなら、円建ての口座を使うと両替を減らせます。口座の通貨は口座を作るときに決めることが多いので、どちらの通貨で入金・出金するかを先に考えてから口座を作ると、あとで困りません。
入金が反映されないときの確認ポイント

反映されないと不安になるよね。まずは次の5つを順番に確かめてみよう。
確認リスト
- 反映の目安の時間(国内銀行送金なら約1時間)を過ぎているか
- ATMから振り込んでいないか
- 最低入金額を下回っていないか
- 振込人の名義が、XSに登録した名前と同じか
- 銀行の営業時間外や休日をはさんでいないか
これらに当てはまらないのに反映されないときは、振込の控えや取引の明細を用意して、XSのサポートに問い合わせてください。XSのサポートは平日週5日の対応と案内されています。
よくある質問
入金に手数料はかかりますか?
XS所定の入金手数料はかかりません。銀行の振込手数料や、暗号資産の送金手数料は自分で負担します。
いくらから入金できますか?
国内銀行送金なら1,000円から、クレジット・デビットカードなら20ドルから、暗号資産なら50ドル相当からです。口座タイプによっては、別に最低入金額が決まっているものがあります。詳しくは「XSの口座タイプの違いと選び方」を見てください。
入金した資金は、すぐ取引に使えますか?
入金の手続きで反映先に取引口座を選んでいれば、反映後にそのまま使えます。ウォレットなど別の場所に反映させた場合は、会員ページで取引口座へ資金を移してから使います。
土日や夜でも入金できますか?
カードと暗号資産は、時間を問わず入金の手続きができます。国内銀行送金は、銀行の営業時間外や休日だと反映が翌営業日以降になることがあります。
本人確認の前に入金できますか?
できません。本人確認が終わるまでは、入金や取引、追加口座の作成ができません。まだの人は「XSの口座開設手順」から進めてください。
注意点とリスク

ここがいちばん大事なところだホー。お金を動かす前に、必ず読んでね。

XSは日本の金融庁に登録していない海外業者です。次の点を理解したうえで、使うかどうかを自分で判断してください。
登録状況と当局の警告 XSの運営会社(XS Ltd)は、2024年9月25日に関東財務局から、無登録でインターネットを通じて店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたとして警告を受けています(関東財務局の警告ページ)。国内の登録業者と比べて、トラブルが起きたときに日本の法律による保護を受けにくい可能性があります。
出金トラブルへの備え 関東財務局は、海外の無登録業者との取引で、返金されない、連絡がつかなくなるといったトラブルが多いと注意を呼びかけています。入金額を抑えることと、早めに出金を試しておくことが、自分でできる備えです。
預けた資金以上の損失 レバレッジ取引は、相場が予想と反対に動くと、短い時間で大きな損失が出ます。入金は、失っても生活に影響しない金額にとどめてください。
税金 海外FXの利益は国内FXと税金の扱いが違い、確定申告が必要になる場合があります。わからないときは、税務署や税理士に確認してください。
当サイトのリスクについての考え方は「リスク開示」にまとめています。
XSが向かない人
- 国内の登録業者で、法律の保護を受けながら取引したい人
- 生活費や借りたお金で取引しようとしている人
- 損失が出たときに、冷静に損切りできない人
- 入金と出金のルールを確認しないまま、大きな金額を入れようとしている人
まとめ
この記事のポイント
- XSの入金方法は、国内銀行送金・カード・暗号資産の3つ。XS側の手数料は無料
- 国内銀行送金は1,000円から、反映は約1時間以内が目安。ATMは避ける
- 入金した金額までは同じ方法で出金するルールがあるので、迷ったら国内銀行送金
- 最初の入金は少額のテスト。出金まで試してから金額を増やす
リンク先はXSの公式サイトです。口座開設は無料で、本人確認が終わるまでは入金や取引はできません。

入金は、出金まで試してから増やすのが基本だよ。まずは少ない金額で、入れて、戻すところまで測ってみよう。


